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遅刻魔のあなたが朝必ず寝坊せずに起きられる方法をまとめてみた。

      2017/08/14

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寝起きの悪い人でも、一瞬にして目が覚めてしまう瞬間。それは「寝坊」。焦りと諦めが入り混じった心地で、学校や会社へ向かった経験はありませんか?その道すがら、心に思うことは「どうしてこんなことになってしまったのか・・・」という後悔だと思います。

昨夜遅くまで遊んでいた、飲みすぎた、夜更かししすぎた、もしかしたら徹夜で勉強していたなどなど、寝坊の原因となるものは「楽しいコト」のほうが多いのではないでしょうか。しかし、せっかく楽しく過ごした時間も、寝坊の瞬間にただの後悔へと変わってしまいます。

寝坊を防ぐための方法をいくつかご紹介したいと思いますので、是非参考にしてみてください。

寝坊の原因を認識する

どうしても朝起きられなくても、家族に叩き起こしてもらえるならまだ救いようがありますが、一人暮らしで社会人となるとそうはいきませんよね。寝坊で会社に度々遅刻するというのは、社会人失格です。

会社側も、朝ろくに起きられない人間に責任ある仕事を任せようとするでしょうか?

  • 「ルーズ」
  • 「だらしない」
  • 「緊張感がない」

などとレッテルを貼られても文句は言えないと思います。

なぜ自分が起きられないのか、それは各自わかっているはず。

そのことを常に把握し頭の片隅に置くことが第一歩です。

自分に合ったアイテムをみつけてみよう

大概の人は、目覚まし時計であったり、スマホのアラームで起きているかと思います。寝坊ばかりするひとは、寝ぼけながらそれらを止めちゃっているんですよね。スマホのアラーム機能で、私自身実践して、周囲に話して大絶賛だったやり方があります。

とても簡単なことで、アラームにバイブ機能も併せて枕の下に置くのです。

朝は寝ているといっても眠りは浅くなっています。枕の下のスマホの振動だけで、まずほとんどの人は目覚めることが出来ます。半信半疑で試した人たちも、驚くほどの効果があったので、いちど試してみる価値はあります!

お試しあれ!

 

目覚まし時計も、今や豊富な時代です。

定番の大音量モノから、宙を飛び回るモノまで、
目を見張るようなアイテムが市場には出回っています。

寝坊してしまう人は、2~3度鳴らないと起きられない状態の人が多いかと思いますが、
やはり一度でスッキリ目覚めたいですよね。

 

そこで管理人おすすめの目覚まし時計があります。
少々値段は張りますが、絶対に起きれる目覚まし時計です。どんな目覚まし時計かというと・・・

「光目覚ましインティ」です。

光目覚ましってなんぞや?と思われるかもしれませんが、
名前の通り、光で起こしてくれる目覚まし時計です。

人を目覚めさせ体内時計をリセットするのに必要な光は2500ルクス以上の照度が必要です。
そこで活躍するのが、光目覚ましインティ!

なんと20000ルクス以上の光で起こしてくれるんです。

ちなみに朝日は紫外線があり10000ルクスです。
このインティのいいところは、照度が高い上に紫外線がほとんどでないんです。

なので光で体内時計をリセットさせるわけですからスッキリ起きれる事は間違いないです。

光目覚ましインティの公式ページはこちら

体の内側から改善してみる

朝起きられないというのは「睡眠障害」の症状でもあります。目覚ましをいくら変えてもダメ・・・というひとは、まず体の内側から改善していきましょう。人間の体は、セロトニンというホルモンが増加していって目覚めるといった機能になっています。

もちろん分泌量には個人差があるわけで、どうしても起きられない人は、このセロトニンの分泌量が足りないということなのです。薬局はもちろん、通販でもサプリメントが売られているので、試す価値はありますね。だいたい3000円台から売られていますが、ネット通販ではお試しタイプのものもあり、500円くらいから試せますのでどうでしょうか。

何らかの対策を取っているということだけでも、気持ち的に前向きにもなれるのではないかと思います。

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眠りの質を上げる

ただただ長い時間睡眠をとったからといって、それが一番だとは言えませんよね。質の良い眠りならば、快適に目覚めることができますし、自然と目が覚めてくることでしょう。アイテム的には、枕の改善もその一つですね。

枕の好みはそれぞれですが、「好みの枕」=「自分に合った枕」ではない場合もあるのです。

フカフカの包み込まれるような枕が好きでも、実際には頭が沈み込みすぎていたり、固い枕じゃないと寝付けないから使っているのに、実際は枕の高さが高すぎていたり。

素材的には、熱のこもらない通気性のよいものがベスト。

枕の高さは、頭の形や首の長さなど微妙なズレはありますが、

平均して、

  • 男性が23cm
  • 女性が21㎝

と言われています。眠っているときの姿勢が重要になってくるわけですね。

体に合っていない枕は、首を寝ているときに圧迫しているわけで、しかも血流も悪くなり、起きてもスッキリしていない状態になりがち。眠っていながら肩こりの原因を作ってしまっている場合もあるのです。

快適な睡眠は、快適な朝を提供してくれます。気分を変えるつもりで枕も変えてみるのも効果があると思います。遅刻魔と周囲に言われるようになってしまうと、どうしても後ろめたい気持ちになってしまうものです。

 

しかし、自分から改善しようとしなければ、決して直るものでもありません。そして、自分に合う方法を見つけ出せるのも自分だけなのです。いろいろ試していることを周囲に話してみれば、もしかしたらいいアドバイスが貰えると同時に、取り組む姿勢も好印象に変わるかもしれません。

何事も、ひとりで抱え込まないことが大事です。

死ぬまで朝なかなか起きられないという人はいません。いつか必ず方法はみつかります。悲壮感漂っていれば上手くいくものもいきませんから、何事も前向きに取り組んでいきましょう。

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