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朝早く起きたいけど辛い!そんな症状を和らげる方法をご紹介!

      2017/08/14

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「早寝早起き」という言葉は、規則正しく無駄のない様子を想像させてくれますよね。「早寝早起きを心がけて実践しています」などと目の前で言われたら、なんとなくその人が素晴らしい人のように思えてしまうことでしょう。無理に毎日早寝早起きをする必要はなくても、何らかの事情で「明日は早起きしなくてはいけない」なんていう場合はあるものです。早い時間の出勤になってしまったり、休日早起きしてどこかへ出かけることになったり。
早起きして楽しい予定が待っていても、早起きそのものが前日から苦痛になってしまっては本末転倒です。

そこで、早起きを和らげる簡単な方法をいくつかご紹介したいと思います。

睡眠のメカニズムについて

同じ時間睡眠をとるなら、より質の良い睡眠をとりたいものです。

そこで、睡眠に関わる大事な要素として挙げられるのが、「疲れ」と「体内時計」。
疲れていれば、布団に入ってすぐに眠りに落ちてしまいますし、普段寝る時間になれば自然と眠気は訪れるものです。
この「疲れ」=「睡眠欲求」と、「体内時計」=「覚醒力」のバランスが重要になってくるのです。
朝目覚めて日中活動するという時間帯の脳は、熱を持ち活性化されています。
逆に、一日の活動が終わり、就寝する夜になるとその熱は放出され、翌朝に向けて脳は冷やされていきます。

次に、よく耳にする「レム睡眠」「ノンレム睡眠」についてです。

  • レム睡眠とは  浅い眠りの状態で、体は休んでいても脳が起きている状態です。
  • ノンレム睡眠とは  深い眠りの状態で、居眠りはノンレム睡眠の状態にあることが殆どです。

睡眠は、約90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されるとされています。

質のよい睡眠をとろう

朝早く起きるとしても、眠りの質さえよければ目覚めは快適。
いくつかのポイントを押さえていきましょう。

部屋の明るさ

部屋の電気を全て消して眠る人もいれば、明るいまま眠る人もいます。
好みは人それぞれではありますが、理想的なのは「月明り程度の明るさ」といわれています。
そして、就寝前に強い明かりを浴びることも、その後の就寝に影響してしまうので、できるだけ避けたいものです。
もちろん、スマホやパソコンの画面なども同じです。
寝付くまでスマホをいじるのも、できれば辞めたほうがいいということです。
次に重要なのが、目覚めたらすぐに日光を浴びること。この瞬間に、体内時計はリセットされて、すっきりとした目覚めとなるのです。

寝室の温度や湿度の管理

どうせ布団に入ってしまえば同じ・・・というわけではありません。
室温は夏場なら25度以下に、冬場なら18度前後が理想的。湿度は年間通して50%程度に保ちましょう。
快眠できれば、眠りの質はグンと上がり、目覚めの快適さは全く違うのです。
夏は通気性の良い寝具を使う、冬は室内の乾燥を防ぐために加湿器を使うなど、季節に合った調節を心がけることが大事です。

室内の音にも注意

例えば、大きな通りに面していたら、車の騒音もあるかと思いますし、寝室を共有していればイビキに悩まされたりということもあるでしょう。
眠りを妨げる要因がわかっているならば、耳栓を使うなどして防ぐことを考えるべきでしょう。
今は睡眠用のCDなどが広く出回っていますので、一度試してみるのもお勧めです。

 

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飲み物で体の中から快適になろう!

まずは、ハーブティー。種類も豊富ですし、何にどんな効果があるかわからない人は多いと思います。
手軽で耳なじみのあるものをご紹介します。

<就寝前編>

  • 「カモミールティー」  鎮静効果や発汗効果などがあり、寝ている間も体がポカポカしてきて、安眠に誘ってくれます。
  • 「ローズティー」  鎮静効果と、なんといっても薔薇の香りで気分を和らげてくれます。
  • 「オレンジブロッサムティー」  鎮静効果とリラックス効果があるので、就寝前にお勧めのお茶です。

<起床編>

  • 「ローズヒップティー」  ビタミンCが豊富で、疲労回復効果があります。
  • 「レモンバーベナティー」  リフレッシュ効果があり、体と頭をスッキリさせてくれます。

まだまだいろんな種類のものがありますが、聞いたことのないものよりは、耳なじみのあるほうが手を出しやすいのではないでしょうか。慣れてきたら、いろいろブレンドしてみて好みの味を作るなどの楽しみが持てるかもしれませんね。

自分に合った睡眠時間がある

よく、8時間眠るのが理想的とか、長生きするなら5時間睡眠がいいとか、諸説ありますよね。
人の体は千差万別、ただの統計に振り回されず、自分なりの睡眠を心がけましょう。
毎日決まった時間に布団に入ることを心がけるだけで、体は自然と覚えていってくれるものです。
生活のリズムが出来、目覚める時間も一定してきます。それが自分に合った睡眠時間となるわけです。
寝付けず、布団の中でイライラするのは逆効果。そういう時は布団から一旦出たほうが寝つきが良くなります。

より良い睡眠をとることは、健康面や精神面に於いてとても重要な役割を持っています。
集中力を養ってくれて、精神的安定をもたらしてくれます。
女性ならば、お肌に如実に反映されますよね。
高価なスキンケア商品を買うよりも、まずは快適な睡眠が手軽な方法ですね。
朝はスッキリ爽快に迎えたいものです。
朝の気分は、その日一日の自分に跳ね返ってきますから、まずは試せるものからひとつずつ試してみて、自分に合う方法を探してみましょう。より良い朝が待っているはずです。

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