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シャンプーボトルを吊るしてあの嫌なぬめり、カビ予防しよう!

      2017/08/14

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バスルームは、掃除をまめにしているつもりでも、
いつの間にかぬめりやカビが発生して困ってしまいますよね。
特に梅雨になると、それはもうぬめり・カビとの格闘ですね。

ぬめり・カビはどうしてあんなにすぐに発生してしまうのでしょう。

そして、ぬめりからシャンプーボトルを守る方法は?
快適なバスルームを目指すために、ちょっと一工夫してみませんか?

〜ぬめりの正体〜

気付くと目につくピンク色のぬめり。
あれって、見たとたんウンザリしますよね。
掃除してもあっという間に発生して、
ピンクが主張を始めてくれます。

あのピンク色のぬめり、カビだと思われがちですが、
カビではありません。
その名も「ロドトルラ」。
酵母菌なのです。

 

ロドトルラは、なにも風呂場にだけ存在する菌なわけではなく、
空気中に漂っています。
水分を好むので、
どうしても水分豊富なバスルームで増殖してくれちゃうわけです。

しかもこのロドトルラ、成長意欲が旺盛で、
菌の付着からピンク色に姿を現すまでほんの3〜4日というのですから気が抜けません。

ロドトルラ自体はカビではなく菌なわけですが、
逆に言えば、菌なわけですからそこにカビは発生します。
ピンクぬめりのうちに退治しなければ、
次に姿を現すのはカビなわけですね。

つまり、ぬめりを放っておくとカビになる。

まずはぬめりの発生を抑え込むことが必要となるわけです。

「菌」と「汚れ」は別物。

風呂掃除で汚れを落としても、菌は残っています。
いまは市販で除菌効果のあるお風呂洗剤もあるので、
そちらを使えばぬめりの元を断ち切ることができます。

あとは、エタノールを染み込ませる
(エタノールを含んだキッチンペーパーなどで覆って除菌する)
などの方法がありますので、
ぬめりは見つけ次第退治するようにしましょう。

〜ボトル類のぬめり防止策〜

シャンプーボトルなどの底も、
置いておくと気付くとヌメヌメになっていませんか?
お風呂掃除で見落としがちなボトルの底は、
よほど気を付けていないとぬめりから解放されませんよね。

置いてだめなら”吊るして”ぬめり防止しましょう。

普段は吊るしておいて、使う時にだけ外せばいいので、
これならぬめりともお別れできます。

 

やり方は簡単。
バスルームの手すりに、S字フックを引っ掛けて、
あとはクリップなどがあれば完璧です。
シャンプーなどのボトルのプッシュ部分を、
手すりのポールに引っ掛けちゃいましょう。

クリップがあれば、洗顔フォームなどのチューブも吊るせちゃいます。

ネットがあれば、子供用のおもちゃもまとめて入れて吊るすことができるので、
菌から守りたいお子さんがいるご家庭などでは試してみてはいかがでしょう。

 

ラックに収納されている方は、確かに床に直置きはしていませんが、
どうしてもお湯がはねて気付けばぬめりが出てきていると思います。
床の近くはそれだけぬめりに見舞われる危険性が高いのです。

ですから、収納を「空中」にしちゃうというわけです。
クリップは、できればプラスチックよりステンレス製のものを選びましょう。
では、風呂桶や椅子はどうしたらいいのか。
もちろんこれも、使わないときは空中行きです。
ここでもS字フックが活躍しますよ。

細かいものがあるご家庭では、
クリップで1個1個挟むだけでは対応しきれないかもしれません。
その場合は、カゴごとS字フックで手すりに取り付けましょう。

洗濯ものをお風呂場で乾かしている方でしたら、
吊るすスペースはかなりありますし、
そうでないお宅は手すり部分だけで十分対応できると思います。

なかなか使わないようなものは思い切って捨てるのも大事です。
いつか使う・・・と思っている方、
その「いつか」が本当にくるのでしょうか。

それまでに似たようなもので気に入ったものを見つけてしまったら??
中途半端に残って使わなくなって、
しかもぬめりが付着して・・・そういうものは、
この先も使う機会はありません。
ゴミ箱へ直行させましょう。

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追記:詰め替えごと吊るす商品を見つけましたw

これはまじで便利だなとw

〜バスルームの湿度に気を付けよう〜

ボトルなどをぬめりから守るために一番大事なのは、
置き方よりもバスルーム内の湿度ですよね。
入浴後の換気は、怠らないようにしましょう。
住宅によっては、浴室暖房乾燥機がついているお宅もあると思います。
うちには無いのですが・・・あれはぬめり防止にはとても重宝します。
それがあれば、換気よりも乾燥です。

菌は、あっというまに繁殖しますから、できるだけ換気を心がけ、
湿気を残さないようにするのが大事です。
汚れを落とす努力より、綺麗な状態を保つ努力のほうが、
はるかに効率的であることを念頭に置きましょう。

 

いかがでしたか?

置くのではなく吊るす、ちょっとした発想の転換で、
ぬめりから解放されます。
フックなどは、生活雑貨を扱うお店に買いに行くと、
自分の家の浴室に最適なものが選べると思います。

便利グッズも次々と発売になっていますから、
思わぬ掘り出し物にめぐりあえるかもしれませんよね。

空間を使って、快適かつオシャレに収納。
しかし、一番大切なのは、
ぬめりの元となる湿気対策ですので、そのへんはお忘れなく。

素敵なバスタイムをお過ごしください。

 - シャンプー, シャンプーボトル , , ,

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